「球磨焼酎」は世界ブランド

原材料は、米だけで、人吉・球磨地方の地下水を使って仕込んだもろみを人吉・球磨地方で蒸留し製品化した焼酎が「球磨焼酎」です。

「球磨焼酎」は、世界貿易機関(WTO)によって、スコッチウイスキーやコニャック、ボルドーワインと同じように地理的産地表示を認められています。

2018年 12月 06日

焼酎造りの水

球磨盆地の南、白髪岳(1417m)の麓にある「谷水薬師」は、 日本七大薬師の一つと言われ、本尊は薬師如来です。 この薬師堂は、中球磨の豪族・上村氏の菩提寺として、 応永32年(1425年)弘尊上人が創建した、谷水山東円寺の 金堂に由来すると言われています。(諸説あります) 本堂の裏に湧出する水は、「月光水」と呼ばれる名水で、 白髪岳に降った雨が、花崗岩を歳月をかけてくぐり抜けたものです。 この名水と源を同じくする水が、当社焼酎蔵の地下を流れています。 松の泉の焼酎造りには、この地下水を使用しています。…
2018年 11月 24日

球磨川の恵

写真は、球磨郡湯前町の「幸野溝(こうのみぞ)」です。 約300年前の江戸時代に、荒れ地開拓のため相良藩士の高橋政重によって 造られた、球磨川から取水する溝です。 1696年の工事着手以来、洪水による堰の流失や資金難などの幾多の困難を 克服し、10年目の1705年に完成しました。 溝は湯前町から多良木町を通り、当社焼酎蔵のある あさぎり町を流れます。 溝から縦横に走る水路が、現在も球磨盆地を潤し、豊かな恵みをもたらしています。 ※写真中央の奥の山は、霊峰 市房山(1722m)です。
2018 11月 10

秋の観音堂

写真は、球磨郡錦町にある、三十二番札所の「新宮寺六観音(しんぐうじろくかんのん)」 です。 人吉・球磨地方に伝わる「相良三十三観音」は、鎌倉時代の創建とされ、…
2018 10月 23

鎌倉時代の趣き

球磨郡湯前町の「城泉寺(じょうせんじ)」は、鎌倉時代の初め、この地方を支配していた豪族・久米氏の菩提寺として建てられました。茅葺・寄棟造りの阿弥陀堂は、熊本県内最古の木造建築物です…
2018 10月 11

もうすぐ稲刈り

写真は、焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。 6月の田植え以来、人手をかけ大事に育ててきた稲が黄金色になりました。 今週、天気のいい日に稲刈りを行います。…
2018 9月 14

茅葺のお堂

球磨郡多良木町の「青蓮寺阿弥陀堂(しょうれんじあみだどう)」は、 永久3年(1295年)に上相良家第3代 相良頼宗が、初代頼景公の菩提のため創建しました。…

松の泉直営オンラインショップ
オンラインショップでは直営ならでは「送料無料」サービス商品などを取り揃えています。

「松の泉」は地元の人に支持されている晩酌焼酎です。
500年の伝統と歴史にはぐくまれた球磨焼酎は、この蔵から誕生します

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