九州山脈に連なる右の高い山が、白髪岳(1417m)です。
白髪岳に降った雨が、花崗岩を歳月をかけてくぐり抜け、麓の谷水薬師に湧出します。
この名水と源を同じくする水が、当社の焼酎蔵の地下を流れ、
その地下水を「松の泉」の焼酎づくりに使用しています。

 

 当社焼酎蔵近くの麦畑です。地元あさぎり町産の二条大麦を使った
本格焼酎が「おてもやん」です。
麦ならではの芳ばしい香りと甘さをお楽しみください。
麦畑の向こうの山は「白髪岳(1417m)」です。
※「おてもやん」は、民謡に唄われている通り、陽気な肥後熊本の女性の代表です。

ツクシイバラは、球磨郡あさぎり町や錦町の球磨川河畔に群生している
絶滅危惧種の野生種の野バラです。
現在三分咲のピンクや白の花は、これから見頃を迎えます。
ツクシイバラ鑑賞の折には、当社の焼酎蔵にお立ち寄りください。
お食事処では、地元の新鮮な食材を焼酎づくりの水で調理した、だご汁
などが味わえます。(午前11時~午後2時30分)
お食事のお客様には、コーヒーのサービスがあります。
(焼酎づくりの水使用)
 

 

dento

「ガラ」と「チョク」は、球磨焼酎伝統の酒器です。
「ガラ」に球磨焼酎を入れ、そのまま火にかけ お燗をし、それを、一口分しか入らない小さな盃の「チョク」で飲みます。
また、球磨・人吉地方では、球磨焼酎を飲みはじめる時には、先ず最初の一杯は、決してそのまま口にもっていかず、いろりで飲む場合は、いろりのすみに、座敷で飲む場合は、床の間のすみに、野外での酒盛りの場合は、座っている適当な場所に必ず一滴だけを落としてから口へもっていく・・・「先ず神様へ捧げてから、おみきをいただく」という習慣がありました。

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