写真は、米どころの球磨地方でも、あまり見られなくなった架け干しです。

刈り取った稲を竿に架け2~3週間、天日と風で乾燥すると、

稲穂の栄養分や甘みが、ゆっくり米粒へ降りていきます。
太陽の光をたっぷり浴びたお米は、粘りとコシがあり、香りも味も格別です。

※当社の焼酎蔵では、今盛んに焼酎づくりが行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
球磨盆地(東西約30km、南北約15km)は、
豊かな実りの季節を迎えています。
 
写真は球磨郡錦町です。
 
 
 
 
 
 

 

 

写真は、焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。

6月12日の田植えから約4ヶ月、稲田は、黄金色になりました。
この田んぼの要所に備長炭を埋め、先ず水をつくり米をつくっています。
田んぼの雑草は人の手によって取り、水を霧状に散布し、

田全体をマイナスイオンで包んだりと多くの手間をかけて大切に育ててきました。
稲刈りは、10月中旬の予定です。
収穫した籾は、乾燥、精米を経て焼酎に仕込まれ、
滑らかな味わいの球磨焼酎「精選 水鏡無私(せいせん すいきょうむし)」になります。

※田んぼの向こうの山は「白髪岳(1417m)」です。 

 

 

 

 

 

 

桑原家住宅 (国指定重要文化財)は、

球磨・人吉地方に数多く見られた鉤屋(かぎや)型の民家で、建築年代は、江戸時代後期(1815年頃)といわれています。

正面と奥に玄関が2つ設けられていることから、接客用に格式を整えた武家住宅らしい趣がくみとれます。

周囲に後世の増築部があるものの、主体部は当初の部材がよく残っている重要な文化財です。

 

●所在地 球磨郡錦町一武(いちぶ)

 当社の焼酎蔵からは約8kmの距離です。

 

 

 

 

 

人吉・球磨地方は、これから実りの季節を迎えます。
写真左奥は、球磨盆地(東西約30km、南北約15km)の最も
東に位置する「霊峰 市房山(1722m)」です。

 

 

 

 

 

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