「球磨焼酎」は世界ブランド

原材料は、米だけで、人吉・球磨地方の地下水を使って仕込んだもろみを人吉・球磨地方で蒸留し製品化した焼酎が「球磨焼酎」です。

「球磨焼酎」は、世界貿易機関(WTO)によって、スコッチウイスキーやコニャック、ボルドーワインと同じように地理的産地表示を認められています。

sinkumaken
2020年 2月 18日

負けたら球磨焼酎が飲める

球磨拳(くまけん)は、球磨・人吉で遊ばれている、じゃんけんのような拳遊びの一種で、特に酒宴にはつきものです。 1(親指)には2(親指と人差し指)が勝つというように相手よりひとつ大きい数字を出した方が勝ちです。 2回続けて負けたらチョク(チョコ)に注がれた球磨焼酎を飲み干さねばなりません。 ※ただし0(グー)は5(パー)に勝ちます。 相良藩が江戸詰めの時、中間たちが、声も立てずに指拳をして遊んでいたと伝えられています。 この中間小屋を「北小屋」と云っていたので、球磨券は別名「北小屋拳」と呼ばれていたそうです。
ekimae
2020年 2月 05日

放浪の俳人

写真は、JR人吉駅前の種田山頭火(たねださんとうか 1882~1940)の句碑です。 焼き捨てて日記の灰のこれだけか 山頭火 熊本から行乞(ぎょうこつ)に出る時、全ての日記を焼き捨てた際の心境を人吉(昭和5年9月16日、1930年)で詠んだ有名な句です。 山頭火は出家し行乞をしながら、自由律による句作をした放浪の俳人です。 昭和5年の春には、当社焼酎蔵のある球磨郡あさぎり町の浄土真宗本願寺派寺院「了円寺」の二代目住職で、句友の川津寸鶏頭を訪ねています。…
akamatsu
2020 1月 27

常圧蒸留 松の泉 送料無料

球磨焼酎の伝統製法(常圧蒸留)から生まれた、赤い「松の泉(アカマツ)」720mlが、6本セットになって 価格は、6,600円(税込)。送料は、無料です。…
aoiaso
2020 1月 16

桃山風の楼門

司馬遼太郎氏が「日本でもっとも豊かな隠れ里」と記した人吉・球磨。この地域の人々の信仰を集めた、人吉市 「青井阿蘇神社」の創建は、大同元年(806年)といわれています。…
gara
2020 1月 05

ガラとチョク

「ガラ」と「チョク」は、球磨焼酎伝統の酒器です。…
mise
2019 12月 24

年末・年始 営業のご案内

・売店・卸部 12月31日(火)まで営業・1月6日(月)より営業 午前8時30分~午後5時30分 ※ 日曜日はお休みです。 ・お食事処…

松の泉直営オンラインショップ
オンラインショップでは直営ならでは「送料無料」サービス商品などを取り揃えています。

「松の泉」は地元の人に支持されている晩酌焼酎です。
500年の伝統と歴史にはぐくまれた球磨焼酎は、この蔵から誕生します

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