球磨郡錦町からあさぎり町にかけての球磨川河川敷で、ツクシイバラが、咲き始めました。

(撮影 2019年5月21日)

 

まだ、ツボミも多く、これから見頃を迎えます。

ツクシイバラは、球磨川沿いに自生する野生種の野バラで、熊本県の絶滅危惧種に指定されています。

ツクシイバラ鑑賞の折には、当社焼酎蔵にお立ち寄りください。

(当社から群生地までの距離は、約5kmです)

 

 

焼酎蔵のご案内

・お食事処 午前11時~午後2時(オーダーストップ)

 定休日(日曜・月曜)月曜が祝日の場合は営業いたします。

・売店 午前8時~午後5時30分

 定休日(日曜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真は、雨上がりの「霊峰 市房山(1722m)」と球磨川です。

市房山は、球磨盆地(東西約30km、南北約15km)の最も東に位置していて、

人吉・球磨のどこからでも望むことができます。

山は、1日の時間の流れによっても、また、季節の移ろいによっても、その時々に

様々な表情を見せてくれます。

 

※当社の焼酎蔵は、球磨盆地のほぼ中央にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月28日()から5月6日(月)までの期間の定休日は、以下の通りです。

 

●お食事処 ●売店

4月28日()、5月5日()は、お休みです。

上記以外の日は、営業いたしております。

・お食事処 午前11時~午後2時(オーダーストップ)

・売店 午前8時~午後5時30分

 

ゴールデンウイークは、新緑あふれる球磨盆地の自然をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、人吉市の中心部を流れる球磨川です。

人吉城跡の前で、地元高校のカヌー部員が、

元気にパドルを漕いでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
鎌倉初期の建久9年(1198年)、源頼朝の命を受け、
遠江国相良(とうとうみのくにさがら・現在の静岡県)より人吉荘の地頭として着任した相良長頼が、
人吉城の城主となり、以後、相良氏は、代々700年にわたり在城しました。
 
人吉城は、球磨川と胸川を堀とし、また、山の斜面や崖を城壁とし、自然を巧みに利用して築かれています。
写真は、幕末に造られた、最上部の平らな石が突き出した、「はね出し」という工法を応用した
「武者返し」と呼ばれている石垣です。
この工法は、函館の五稜郭や江戸湾台場などで見られるヨーロッパ式の石垣です
 
人吉城跡は、これから桜の見頃を迎えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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