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気象庁は、7月13日に熊本県を含む北部九州が、梅雨明けしたとみられると発表しました。

写真は、焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。(撮影 7月14日)

田植えから約1ケ月、イネは順調に成育しています。

田んぼの向こうの白髪岳(1417m)の上には、大きな入道雲がわきあがっています。

※夏の炎天下、蔵人の手によって雑草を取るなど、大切に育てられた米は、

球磨焼酎「精選 水鏡無私(せいせん すいきょうむし)」の原材料になります。

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球磨・人吉では、この時期、盛んに田植えが行われています。

写真は、焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。6月15日に田植えを終了しました。

稲刈りは、10月初旬の予定です。収穫した米は、球磨焼酎「精選 水鏡・無私(せいせん すいきょうむし)」の

原材料になります。

※この田んぼの要所には、備長炭が埋められています。これは、水をつくることから始めて、米をつくるためです。

 また、夏の炎天下には、蔵人の手によって雑草を取っています。

 

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麦畑の向こうは、球磨盆地(南北約15km、東西約30km)を見下ろす白髪岳(1417m)です。

白髪岳は、ブナの原生林をはじめとして貴重な動植物の宝庫で、登山シーズンには、県内外から多くの登山客が訪れます。

この山に降った雨は、歳月をかけて花崗岩をくぐり抜け、麓の「谷水薬師」に湧出します。

この名水と源を同じくする良質な水が、当社焼酎蔵の地下を流れ、「松の泉」の焼酎造りに使用されています。

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当社焼酎蔵のある球磨郡あさぎり町から錦町にかけての球磨川河川敷で、例年より早く、ツクシイバラが咲き始めました。(撮影 5月12日)

ツクシイバラは、球磨川沿いに自生する野生種の野バラで、熊本県の絶滅危惧種に指定されています。

※主に球磨川左岸に群生

 

 

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九州産大麦(はるしずく)と米麹で仕込んだもろみを丁寧に発酵・熟成させ、また、それを常圧で蒸留することにより、

芳ばしさが際立つ、ほのかな甘みと深いコクのある麦焼酎に仕上げました。

品目/ 本格焼酎 ・原材料名/ 麦(国産)、米麹(国産米) ・アルコール分/25度 ・内容量/720ml

※この製品は、特別醸造のため数量限定とさせていただきます。

詳しくは、松の泉酒造(電話 0966-45-1118・E-mail  )へお尋ねください。

 

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