「球磨焼酎」は世界ブランド

原材料は、米だけで、人吉・球磨地方の地下水を使って仕込んだもろみを人吉・球磨地方で蒸留し製品化した焼酎が「球磨焼酎」です。

「球磨焼酎」は、世界貿易機関(WTO)によって、スコッチウイスキーやコニャック、ボルドーワインと同じように地理的産地表示を認められています。

denen
2020年 4月 01日

幸福という名の駅へ

くま川鉄道の列車が、写真左の方にある「おかどめ幸福駅」へ向かっています。(撮影 3月29日) くま川鉄道は、人吉市の「人吉温泉駅」から球磨郡湯前町の「湯前駅」まで、路線総延長24,8kmのローカル鉄道です。 列車は、球磨盆地の山々に囲まれた、のどかな田園地帯の中を走ります。 ※おかどめ幸福駅 日本で唯一「幸福」という名がつくことで有名です。(当社の焼酎蔵からの距離は約1,6km)
osiro sakura
2020年 3月 30日

球磨・人吉 春の風景 

写真は、人吉城跡で、石垣の手前を流れるのは球磨川です。(撮影 3月29日) 鎌倉初期の建久9年(1198年)、源頼朝の命を受け、遠江国相良(とうとうみのくにさがら・現在の静岡県)より人吉荘の地頭として着任した相良長頼が、人吉城の城主となり、以後、相良氏は、幕末まで代々約700年にわたり在城しました。 人吉城は、球磨川と胸川を堀とし、また、山の斜面や崖を城壁とし、自然を巧みに利用して築かれています。
okobaeki
2020 3月 19

ループ線とスイッチバック

JR肥薩線の「吉松駅」から「人吉駅」までは、高低差430mの「山線」と呼ばれる区間で、桜島や霧島連山など「日本三大車窓」の絶景を望めます。…
itifusayoko
2020 3月 09

癒やしの道

球磨郡水上村の「霊峰 市房山(1721m)」の4合目に鎮座する「市房山神宮」までの山道(約2km)には、…
yohaizeki
2020 2月 27

「求麻」の由来

明治の初めまで球磨川には定まった表記はなく、求麻、求磨、球磨の文字が使われていました。 昔、八代海に近い球磨川の川岸に住んでいた人々が、川上から流れてくる麻の葉を見て驚きました。…
sinkumaken
2020 2月 18

負けたら球磨焼酎が飲める

球磨拳(くまけん)は、球磨・人吉で遊ばれている、じゃんけんのような拳遊びの一種で、特に酒宴にはつきものです。…

松の泉直営オンラインショップ
オンラインショップでは直営ならでは「送料無料」サービス商品などを取り揃えています。

「松の泉」は地元の人に支持されている晩酌焼酎です。
500年の伝統と歴史にはぐくまれた球磨焼酎は、この蔵から誕生します

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