田んぼの向こうのこんもり盛り上がった山は、地元の人々に「トトロの森」と親しまれている「雨宮神社の森」です。(球磨郡相良村)
文明4(1472)年、人吉球磨地方は大変な干ばつに見まわれ、時の領主相良家12代 為続(ためつぐ)公が、この「雨宮神社」を訪れ一心に祈りをささげ、大雨をもたらしたと伝えられています。
「雨宮神社」には、「三産(しゃんしゃん)くぐり」と呼ばれる岩のトンネルがあり、くぐると「幸せを産む」、「安産」、「お金を産む」というご利益があると云われています。
(当社の焼酎蔵から車で約15分位で雨宮神社」に着きます)

※このほど「相良700年が生んだ保守と進取の文化」が「日本遺産」に認定されました。
 「球磨焼酎」や「雨宮神社」もその41件の構成文化財に含まれています。

 

 

 

 

 

人吉球磨地方には、相良700年の歴史のなかで守り受け継がれてきた多くの社寺建築や仏像が現存しています。
鎌倉時代の創建と伝えられる一番札所から三十三番札所までの観音堂には、全三十五の観音様が祀られ、古来より春と秋の彼岸時期に霊場をめぐる「相良三十三観音巡り」が行われてきました。
写真は、球磨郡あさぎり町岡原の二十九番札所「宮原観音堂(みやはらかんのんどう)」です。(当社の焼酎蔵からの距離は約7km)

※このほど「相良700年が生んだ保守と進取の文化」が「日本遺産」に認定されました。
「球磨焼酎」や「相良三十三観音巡り」もその41件の構成文化財に含まれています。

 

 

 

 

 

 

 
写真は、当社焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。
6月12日に田植えを行いました。
この田んぼの要所には、備長炭が埋められています。
これは、水をつくることから始めて、米をつくるためです。
田んぼの雑草は、人の手によって取り、稲の成長期には、
一日数回水を霧状に散布し、田んぼ全体をマイナスイオンで包みます。
私たちが、滝つぼで感じる心地よさ、その環境を稲に与えています。
このように、手間暇かけて大切に育てた米が、

球磨焼酎「精選 水鏡無私(せいせん すいきょうむし)」の原料になります。
 
 

 

 

 

 

球磨郡湯前町の国指定重要文化財「八勝寺阿弥陀堂」の解体修復工事が完了し、5月31日に落成式が行われました。
阿弥陀堂は、15世紀後半の建立で、人吉・球磨地方独特の中世社寺建築様式を伝える貴重な建造物として知られていましたが、雨漏りによる腐食やシロアリの被害があったため町が修復を計画、このほど16世紀後半の状態に復元しました。

※当社焼酎蔵から八勝寺(はっしょうじ)までは、約10kmの距離です。

 

 

 

 

 

6月1日、あゆ釣りが解禁され球磨川や川辺川には、全国から
多くの太公望が訪れました。(写真は球磨川)
8月ごろには体長30cmを超す「尺あゆ」も釣れるそうです。
釣ったあゆを刺身や塩焼き、背ごしにすれば、球磨焼酎「松の泉」のよき肴となります。
※背ごし あゆを薄くそぎ切りにし酢味噌で食べます。

 

 

 

 

 

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