球磨郡水上村にある霊峰 市房山(1722m)は、球磨盆地の最も東に位置し、

太陽も月も市房山から現れ、球磨の地域を照らします。
古より球磨・人吉の人々は、市房山を神と敬ってきました。
この山は、人々にとって厳父のような存在であり、精神的な支えでもあります。

写真は、球磨盆地を流れる球磨川と市房山の遠景です。

 

 

 

 

 

写真は、人吉市の紅取丘(べにとりおか)公園から見た球磨盆地(東西約30km、南北約15km)です。
写真手前は、人吉市を流れる球磨川で、右奥は、盆地の南に位置する白髪岳(1417m)です。

白髪岳に降った雨は、歳月をかけて花崗岩をくぐり抜け、麓の谷水薬師に湧出します。

この名水と源を同じくする水が、当社の焼酎蔵の地下を流れています。

「松の泉」の焼酎づくりには、この良質な地下水が使われています。

 

 

 

 
・売店 12月31日(水)まで営業 ・1月3日(土)より営業
 午前8時~午後5時30分
・お食事処 12月28日(日)まで営業 ・1月5日(月)より営業
 午前11時~午後2時30分
・卸部 12月31日(水)まで営業 ・1月5日(月)より営業
 午前8時~午後5時30分
・通信販売の受付・商品の発送
 12月30日(火)から1月4日(日)の間は、お休みになります。
 
●お食事処は、1月13日(火)より毎週火曜日を定休日とさせて
 いただきます。ただし、火曜日が祝日の場合は、営業いたします。
 小売部の店舗は、火曜日も営業いたしております。
 
※写真は、湯山温泉。球磨盆地(東西約30km、南北約15km)の最も東に位置する球磨郡水上村の市房山(1722m)の登山口にある温泉郷です。
とろりと肌にからみつくような柔らかな泉質で、肌がつるつるする「美人の湯」として女性客に評判です。
のんびり温泉と球磨焼酎「松の泉」で、1年の疲れを癒してください。
 
 
 
 
 
 
 

 

球磨郡あさぎり町の麓地区に残る「武家屋敷跡」は、

当社の焼酎蔵から白髪岳の方へ向かって約4kmのところにあります。

鎌倉時代から南北朝時代にかけてこの地を治めた上村氏の家臣たちの屋敷があり、

今でも、その当時の屋敷の石垣や生け垣・水路が約350mの細い通りに沿って並びます。

この通りが「麓馬場通り(ふもとばばどおり)」で、

武士が乗馬や馬術の調練を行っていたといわれています。

 

 

 

 十島菅原神社(としますがわらじんじゃ)は、球磨盆地の球磨川とその支流の川辺川が合流する場所に近い平野部に位置しています。(球磨郡相良村柳瀬)

菅原道真を祭神とし、創建は弘安年中(1278~1288)と伝えられています。
境内の池の中には、10の島が点在し、それが「十島」の由来となりました。最も大きな島に本殿があり、棟木の墨書銘から、天正17年(1589)に領主の相良頼房を施主として建てられたことが分かります。(平成6年 国の重要文化財に指定)
学問の神様として知られ、願い事を「とおしま(十島)す」ということで、受験シーズンには、多くの参拝者が訪れます。

 

 

 

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