球磨郡湯前町の「城泉寺(じょうせんじ)」は、鎌倉時代の初め、
この地方を支配していた豪族・久米氏の菩提寺として建てられました。
茅葺・寄棟造りの阿弥陀堂は、熊本県内最古の木造建築物です。

 

堂内には、木造阿弥陀三尊像が安置され、寛喜元年(1229年)の銘があります。

境内の七重、九重の石塔には寛喜2年(1230年)の銘があり、

この4件が、国の重要文化財に指定されています。

 

当社の焼酎蔵から「城泉寺」までの距離は、約11kmです。

※焼酎蔵では、古酒や秘蔵酒の試飲ができます。販売もしています。
お食事処もございます。
営業時間など 詳しくは、当社のホームページ松の泉を検索ください。

 

 

 

 

 

 
 
 
写真は、焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。
 
6月の田植え以来、人手をかけ大事に育ててきた稲が黄金色になりました。
今週、天気のいい日に稲刈りを行います。
 
収穫したコメは、球磨焼酎「精選 水鏡無私(せいせん すいきょうむし)」
の原料になります。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 球磨郡多良木町の「青蓮寺阿弥陀堂(しょうれんじあみだどう)」は、

永久3年(1295年)に上相良家第3代 相良頼宗が、初代頼景公の菩提のため創建しました。
厚い茅葺屋根の阿弥陀堂は、外観は極めて素朴ですが、荘重かつ雄健です。
鎌倉時代の様式を今に伝える代表的な建造物として、国の重要文化財に指定されています。
 
当社の焼酎蔵からの距離は、約8kmです。
秋の休日、人吉・球磨での歴史散歩は、いかがでしょう。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
猛暑続きの8月も過ぎて、球磨・人吉地方は、ようやく、朝晩は、
少し涼しく感じるようになりました。
 
写真は、当社、焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。
 
炎天下、人の手で草取りをするなど、大切に育ててきました。
稲刈りは、9月末か10月初めの予定です。
収穫したモミは、精米され、球磨焼酎「精選 水鏡無私(せいせん すいきょうむし)」
の原料になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
球磨盆地の球磨川や川辺川には、猛暑にもかかわらず、多くの太公望が、
アユの友釣りを楽しんでいます。
 
写真は、相良村を流れる川辺川です。
この後、川は清流のまま球磨川に流れ込みます。
 
人吉・球磨では、釣ったアユを球磨焼酎の肴として、刺身や背ごしにし、
酢味噌で食べます。
 
「松の泉」のお湯割りやロックで、暑気払いは如何でしょう。
 
※背ごし アユを薄くそぎ切りにしたものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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