年末・年始の営業日・時間をお知らせいたします。
 
 
・売店 
12月31日(月)まで営業・1月5日(土)より営業
午前8時~午後5時30分※12月31日(月)のみ午後5時までの営業です。
※12月24日(月)から12月31日(月)までは、休日なしで営業いたします。
※1月6日(日)は、定休日のためお休みになります。
 
 
・お食事処 
12月28日(金)まで営業・1月8日(火)より営業
午前11時~午後2時30分
 
 
・卸部 
12月31日(月)まで営業・1月5日(土)より営業
午前8時~午後5時30分※12月31日のみ午後5時までの営業です。
 
 
・通信販売の受付・商品の発送
 12月30日(日)から1月4日(金)の間は、お休みになります。
 
 
 
本年中は、格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
 2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
松の泉酒造
 
 
 
 
 
 
 
 
球磨盆地の南、白髪岳(1417m)の麓にある「谷水薬師」は、
日本七大薬師の一つと言われ、本尊は薬師如来です。
 
この薬師堂は、中球磨の豪族・上村氏の菩提寺として、
応永32年(1425年)弘尊上人が創建した、谷水山東円寺の
金堂に由来すると言われています。(諸説あります)
 
本堂の裏に湧出する水は、「月光水」と呼ばれる名水で、
白髪岳に降った雨が、花崗岩を歳月をかけてくぐり抜けたものです。
 
この名水と源を同じくする水が、当社焼酎蔵の地下を流れています。
松の泉の焼酎造りには、この地下水を使用しています。
 
当社焼酎蔵から「谷水薬師」までの距離は、約5kmです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真は、球磨郡湯前町の「幸野溝(こうのみぞ)」です。
約300年前の江戸時代に、荒れ地開拓のため相良藩士の高橋政重によって
造られた、球磨川から取水する溝です。
 
1696年の工事着手以来、洪水による堰の流失や資金難などの幾多の困難を
克服し、10年目の1705年に完成しました。
 
溝は湯前町から多良木町を通り、当社焼酎蔵のある あさぎり町を流れます。
溝から縦横に走る水路が、現在も球磨盆地を潤し、豊かな恵みをもたらしています。
 
 
※写真中央の奥の山は、霊峰 市房山(1722m)です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真は、球磨郡錦町にある、三十二番札所の「新宮寺六観音(しんぐうじろくかんのん)」
です。
 
人吉・球磨地方に伝わる「相良三十三観音」は、鎌倉時代の創建とされ、
一番札所から三十三番札所までを巡り終えると、ちょうど球磨盆地を一周したことになります。
 
毎年、春と秋のお彼岸には、すべての観音堂が一斉に開帳され、
地元の人たちによるお茶やお菓子でのお接待もあります。
 
当社の焼酎蔵から「新宮寺六観音」までの距離は、約10kmです。
焼酎蔵では、古酒や秘蔵酒の試飲ができます。販売もしております。
お食事処もございますので、お立ち寄りください。
 
 

●焼酎蔵  (・売店   試飲   水汲み場    午前8時~午後5時30分   ・蔵見学    午前11時~午後2時30分  )  

                    日曜日定休

 

●お食事処 午前11時~午後2時30分 日曜日、月曜日定休  ※月曜が祝日の場合は営業いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

球磨郡湯前町の「城泉寺(じょうせんじ)」は、鎌倉時代の初め、
この地方を支配していた豪族・久米氏の菩提寺として建てられました。
茅葺・寄棟造りの阿弥陀堂は、熊本県内最古の木造建築物です。

 

堂内には、木造阿弥陀三尊像が安置され、寛喜元年(1229年)の銘があります。

境内の七重、九重の石塔には寛喜2年(1230年)の銘があり、

この4件が、国の重要文化財に指定されています。

 

当社の焼酎蔵から「城泉寺」までの距離は、約11kmです。

※焼酎蔵では、古酒や秘蔵酒の試飲ができます。販売もしています。
お食事処もございます。
営業時間など 詳しくは、当社のホームページ松の泉を検索ください。

 

 

 

 

 

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