写真中央の、当社の入り口に立つ樹は、ニッケイ(肉桂)です。

クスノキ科の樹で、ニッケやシナモンとも呼ばれています。

この樹は、松の泉酒造の「神木(しんぼく)」として、

創業以来、およそ120年以上、この地にあり、球磨焼酎づくりを

見守り続けてきています。

 

 

 

 

 

球磨焼酎の伝統製法から生まれた「赤松」

球磨焼酎の伝統製法( 常圧蒸留 )から生まれた、

赤い「松の泉」です。

米焼酎を極めた「うまみ」と「コク」が、

焼酎通をうならせます。

「アカマツ」と呼んでください。

原材料名 米(国産)・米麹(国産米)

・アルコール度数/25度・常圧蒸留

・1,8L 2,000円(税抜) 

・720ml 1,100円(税抜)

20190807

写真は、焼酎蔵に隣接する自社の田んぼです。

猛暑の毎日ですが、稲は順調に生育しています。

稲刈りは、9月末か10月初めの予定です。

収穫した米は、球磨焼酎「精選 水鏡無私(せいせん すいきょうむし)」

の原料になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

焼酎蔵に隣接する自社の田んぼの要所に備長炭を埋め、先ず、水をつくり米をつくっています。

 

稲の成長期には、水を霧状に散布し、田んぼ全体をマイナスイオンで包みます。私たちが、

滝つぼで感じる心地よさ・・・その環境を稲に与えています。また、田んぼの草取りは、

全て、人の手によって行っています。

このように手間暇をかけ大切に育てた米が、「精選 水鏡無私(せいせん すいきょうむし)」

の原料になります。

 

※写真後方の山は白髪岳(1417m)で、山の向こうは、宮崎県です。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月1日のアユ漁解禁以来、球磨盆地を流れる球磨川や川辺川には、

全国から多くの太公望が訪れています。

写真は、相良村を流れる川辺川です。釣り人が、清流の中で、アユの友釣りを楽しんでいました。

9月頃には、体長30cmを超える「尺アユ」が釣れるそうです。

人吉・球磨では、球磨焼酎の肴として、アユを薄くそぎ切りにした背ごしや刺し身を酢味噌で食べます。

これからの季節、釣ったアユを肴にしての「松の泉」での晩酌は最高です。

 

 

 

 

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